花壇構築1(2013/7/21) 【2013/9/14掲載】

 一か月ぶりの更新です。
 芝生貼りも一段落したので、今回からは、さくままから要望が上がっていた、花壇をガレージ裏に構築します。 2011年に作成した(並べただけ?)玄関周りの花壇(花壇作成花壇作成2)のように、はめ合わせるだけのものにしようかと思いましたが、3.5年経過すると石が欠けたり、目字の塗装が取れてきたり、かなりみすぼらしいなってきてるので、レンガをセメントで積んでいくことにしました。
 並べるだけの花壇は、経年でみすぼらしくなりますが、レンガで作成したものは経年によってアジがでて来るように思います。
 タイトルですが、前回は作成花壇作成花壇作成2)で、今回は難易度UPの為、あえて構築とさせていただいてます。

ガレージ裏のこの一角に花壇を構築します。
芝生を張らずに放置していました。余った芝生を置いているだけです。もう枯れてますね。

数件ホームセンターを廻りレンガを物色しました。安かった(78円)のでこれ(ミックスアンティークレンガ)にしたのですが、これがまた後悔するはめに・・・。
初回、75個買いました。

さて、まずは整地して、花壇の位置をマーキング(土に棒で線を書くだけ)。こちらの雨水桝に向かって結構な勾配があります。
サイズは幅1800mm×奥行750mm。角はアールをつけるようにしました。このアールがまた後悔することに・・・。

水を貯めて。

レンガを沈めます。たくさんの気泡があるのでブクブクと勢いよく空気が出てきます。こうすることモルタルのノリが良くなるそうです。
積む前に全てのレンガをブクブクしました。最初は水は綺麗なのですが、モルタルのついた軍手でレンガを出し入れするので、いつもその日の最後は、中が見えなくなります。

雨水桝に向かって、レンガ1個半〜2個分左右で勾配があります。

芝生に埋もれる個所に余ったセメントレンガ(自作)をモルタルで固定していきます。0段目。

【後悔@】花壇のアール
角2か所をアールにした為、ほぼ半分のレンガをカットするはめに・・・。グラインダーでカットしました。レンガは積むだけなら割と楽しくすいすい行くのですが、カットがあると大幅に効率が低下します。でも・・・後悔といってもこの形にせざるを得ない。

今日はここまで。2段途中で終了。(1段目は勾配によって途中までです。)

【後悔A】レンガ選択
すごく安かったので選んだこのレンガですが、通常のレンガより薄いのです。通常6cmなんですが、このレンガは4.5cmしかありません。結局当初75個で計算していたのですが、100個ほどいる計算になりました。金額もトータルするとほとんど同じなります。積む手間、カットの手間だけが増える形に。

でも積み始めたので、このレンガで行くしかありません。

レンガって芝生に映えますね。

DIY日記