たたき構築2(2011/7/22) 【2011/8/3掲載】

 エアコン室外機用のレンガたたきを完成させます。今回のキーワードは「バサモル」です。

これが「バサモル」。初「バサモル」ですがうまくいくでしょうか?

前回、たたき構築1では、上のレンガは置いてるだけでしたので、今回は固定して仕上げます。

まずは再度(前回も行った)、砂利を足し水平をとります。

「バサモル」は、セメント:砂=1:3で配合しました。モルタルとの違いは、バサモルは水を混ぜません。

「バサモル」を投入します。

”水分が少なくバサバサしたモルタルってことでバサモルと言うんじゃ”

で、平らにします。

バサモルの上にレンガを敷いていきます。凹凸や目地の間隔の微調整はゴムハンマーでたたいて修正します。

位置が決まったら、上からバサモルを入れ、

ほうきでまんべんなく目地に入れます。

ジョーロで水をかけます。

目地が下がりました。

目地が下がったところには、またバサモルを入れて、水をかけます。レンガの表面は水を含んだスポンジで拭きあげます。

これで完了。時間はかかりましたが初めてにしては納得の出来です。上の面はエアコンの室外機を置いてしまうと全く見えませんが・・・

<翌日>
乾いたので、雨どいの部品を取り付けて、花壇に土も入れました。(雨どいの部分はもともと曲がっていたのですが、修正できませんでした。)

DIY日記