ブロック構築2(2011/7/9) 【2011/7/30掲載】

 芝生保護用のブロックの第2弾。
 しかしまだ、セメントレンガが決まってませんでしたが、内定しました。

その前に芝生の成長具合。芝生貼り1(6/5)に貼った芝生。1か月経過。順調です。

芝生から顔を出すセメントレンガですが、ホームセンターなんかでは、普通のセメント(灰)色かあとは奇抜な赤いろしかなく、ながらく悩んでましたが、福岡市西区にある池幸さんのホームページを見つけ早速行ってみました。コンクリート工場のようなところでした。

池幸さんのセメントレンガは8色あり、これまた悩ましくなりました。ショット加工がされてるので、ホームセンターのよりは若干高くなりますが、ショット加工もいい風合いなのでOKです。この中から決めることにしました。サンプルに全色3個ずつ借りてきました。

複数の色を混ぜようかとも思いましたが、この”黒御影”1色に内定です。

”今日の作業はわし自ら出向くまでもなかろう〜”

今回は、自分でセメントを調合して、コンクリートを作ります。

よくネットや本などでは、「セメント:砂:砂利=1:3:3」となってますが、これでは砂利ばっかりのようで、1:3:1 や 1:3:2 など色々試しました。まだしっくりきません。まあ端っこだし、強度がなくてもと思って、テストしてます。

型枠(型枠は前のを再利用)を置いて、(ビール缶は必須)コンクリートを流し、ワイヤーメッシュを真ん中にはさんで、

また、コンクリートを流します。今日はここまで。前回(ドライ生コン使用)と同じ2個作りましたが、セメントはたくさん余ってます。当然でしょうけど、自分で練った方がかなり経済的のようです。

”どうじゃ?ゆかたじゃ!”

”どうじゃ?ビキニじゃ!”

DIY日記