
アプローチ照明5(2011/6/5) 【2011/6/8掲載】
玄関アプローチの間接照明の第5弾。
課題は2点。
・チューブライトのたるみ対策
・地中埋設の為の電源ケーブル部分の保護
たるみ対策は、針金をインシュロックで固定することで対策しました。(大した効果は見込めないかな)針金は錆防止に水性塗料のクリアーをスプレーしておきました。 |
次に、埋設の為の保護ですが、基本はPF管で保護しますが、ケーブルにはコンバーター部分や、チューブライトとの接続部分に凹凸があり、そのままでは、PF管の相当太い管でないと収まりませんのでひと工夫
。
ほんとはこんな施工は認められないと思いますが、距離も土厚(車も人も乗らない)もないし、自己責任でってことで。。
なお、埋設する部分は12Vへコンバート後のケーブル部分とチューブライト部分です。
チューブライトは1m単位でしか切断できません。案の定アプローチに合わせると半端がでます。半端部分は地中に埋めちゃいますので、半端部分の発光が目立たないように黒いビニールテープをまき、PF管コネクタを防水熱収縮チューブで防水します。 |
PF管コネクタにPF管を接続します。 |
チューブライトと、電源コネクタを接続し、ここも防水熱収縮チューブで防水します。 |
コンバーターと、コネクタ部分の間にはPF管は通せないので、開きにしてはめます。(このままでは防水は得られないけど、土厚には耐えるかな) |
コンバータとコネクタ部分の間のPF管の上から、熱収縮チューブをコンバータとチューブ部分のPF管の所まで、被せます。 |
コンバータからコンセント部分にも熱収縮チューブを被せます。 |
出来上がったチューブライト埋設部分。 |
さて、埋設します。ほんの20cm程度なので、この施工でOKとします。 |
完成です。 |
多少はたるんでますが、まあ、よしとしましょう。 |
埋設部分はこうなりました。 |
例の暗くなったら点灯するセンサーも付けました。 |
防水です。夜間の点灯画像は次の日記で。 |
”チューブライトを多用しておるの〜。他に知恵はないんかい!?” |
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