
VIERAモニター化(2011/1/15) 【2011/1/16掲載】
今回はVIERAをPCモニター化します。キッチンのカウンターに置いてるPCの画面を、キュビオスに掛けてあるVIERAに映します。
(リビングの間取りについては、リビング(プロローグ)を参照ください。)
あらかじめ、建築時に、キッチンカウンターからキュビオス内に配管を入れてもらってました。が、16mmのCD菅にPCのアナログPCケーブルは通りませんので、一方の端子をカットして入線しました。
今回は、カットした側の端子を付ける様子をレポートします。
準備したアナログケーブル(D-sub15ピン)はCAC-L15BK(ELECOM)。ネットで6000円程度。長さ15m。直径は、4.5mmという細さ。細い方がCD菅とスムーズに通ると思ったが、これが後々あだに。 |
左上がビデオケーブル。LAN配線時に一緒に通してました。 |
上はカットした端子。新たに端子(下)をハンダ付けします。 |
まずは、カットした端子をテスターを使い配線を確認。ケーブルの色と端子の配置をメモ。しかし、ケーブル一本一本が細いこと。 |
こんな感じでハンダ付けしてます。一本一本のケーブルが細くて大変です。PCの画面が写らなく最初は失敗。写真はリベンジ(2回目)です。 |
キレイにハンダが乗ってます。2回目は要領がよくなりました。 |
こんな感じで完了。2日間に掛けて5時間程度かかったかな。VIERAに接続してみます。 |
あー映った。よかった。もう2度としたくない。ケーブルが細すぎてとても大変でした。ワイヤレスのキーボードマウスを使ってVIERAの画面でインターネットが楽しめます。 |
"大画面で仕事がはかどるわい!" |
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