境界の逃げ(2010/9/18)

以前より話のあった、『境界の逃げ』を打つことになりました。北西側境界は、印はなく、解体のときにペンキで書いてるだけなので、工事期間中、雨などで消える恐れがあるとのことです。
逃げを打っていると、ペンキが消えても、復元できます。逃げは、境界のポイントから正三角形を作るように、あとの2点に印を入れます。
今回は太い釘を打ちました。
三辺が30cmの正三角形をように釘を打ちます。
底辺も30cm。
こちらは、北西側の境界のポイント。
道路との境界になります。
西側境界線(道路との境界)。
北側境界線(道路との境界)。

建築日記